第二回長良川鵜飼屋花火大会は、
「長良川花火を絶やしてはいけない」
を合言葉に、岐阜の地元民が力を結集し、
みんなであげる花火大会です。

2021年、無事開催することができました。
ありがとうございました。

「長良川花火を
   絶やしてはいけない」

長良川花火大会の記録

長良川の花火大会ヒストリー

昭和21年8月11日発行 岐阜タイムス より
醉ふ十余万の觀衆
長良川畔を彩る美の大響宴
よろこびの平和來を告げる夜空の響宴──
本社ならびに僚紙東海夕刊共催の“全國煙火大會”
は昨十日夜長良橋畔で絢爛豪華の繪巻を繰り展げた
連続ローカル小説

「長良川花火を絶やしてはいけない」

とある花火大会が行われる地元・鵜飼屋に行き交う人たちを描く

初年度「あげる会」活動の記録

第一回長良川鵜飼屋花火大会での活躍の様子を写真でご紹介します。
PickUp! 川ゼミ 第3回「花火の足もと」 
内容:花火師さんに直接取材した花火にまつわるアレコレをお伝えした回
「川ゼミ」で花火を学ぶ、長良川を学ぶ講座を開きました。
柳ヶ瀬サンデービルヂングマーケットで募金活動を行いました。
みんなのラジオ「てにておラジオ」で広報活動。
ぎふメディアコスモスにて、フリーアナウンサーの浅井彰子さんと、あげる会メンバー。
岐阜善光寺にて、花火祈願を行いました。
長良川鵜飼屋花火大会実行委員会メンバーと、あげる会ボランティアメンバーで。
第一回の募金箱への直接協賛は、こんな感じでした。
週末の夕方は、ボランティアメンバーがプロムナードでソーシャルディスタンスを呼びかける活動を。
当日のあげる会ボランティアチームの皆さん。
翌朝の会場ゴミ拾いのボランティアには、早朝から30名ほどの皆さんがお集まりいただきました。

第一回長良川鵜飼屋花火大会 参加者の声

ご参加者からいただいたメッセージの一部をご紹介します。
花火大会が無くならなかったことについて。
親子で旅館から見てくださいました。
-付録-

長良川鵜飼屋花火大会メモリーズ

第一回、そして第二回大会に寄せられた想い。
初代あげる会メンバーだった、すべての人へ。
夏の花火から約半年。あげる会であげた冬の花火を見上げてくださった方から、
わたしたち全員へのメッセージが届きました!
第二回長良川鵜飼屋花火大会の表紙画にまつわる秘話
地元・長良小の5年生が描いたこの絵は、1970年の大阪万博にも飾られた大作でした。

***